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就活メイク

1.ベースメイク

ベースメイクはニキビの跡 目の下のクマなど気になるところをカバーします。
色味は白くなるきらいがあるので、日に焼けている手の甲などを参考に色味を決めるとベター。
最初にファンデーションは頬、おでこ、鼻、あごにのせ頬の中央から外側に向かいのばしていきます。
指先で軽くたたきながらなでるようになじませます。最後にスポンジで頬の内側から外側に向かいなじませます。
まぶた、小鼻、口の横など細かい部分はスポンジの角を使ってなじませます。
この時厚く塗りすぎているところなどはよくのばしましょう。
コンシーラーなどで肌のくすみやクマをカバーすると、健康的な印象になり面接官への印象も変わるでしょう。

2.アイブロウ

まず眉山を決めます。
白目の外側を上にまっすぐいった所が眉の頂点です。
眉尻の位置は小鼻から目尻にのばしたラインの延長線上です。
眉頭は目頭の真上になります。
眉中央から眉尻に向けて描きます。眉尻に近づいたらソフトに毛の向きにそって描きます。左右のバランスに気を使ってください。
眉をそろえるときには切りすぎないようにしてください。太めに描くと印象強いイメージになります。

3.アイメイク

アイライナーは上まぶたの目頭から中央へ目尻から中央へ細かく生え際を埋めるような感じでライナーを小刻みに動かしながら描いてあげるときれいに仕上がります。
目線を下にしながら描くと失敗が少ないでしょう。

 

4.アイシャドウ

就活メイクの場合はブラウン系を使うと落ち着いた印象になります。
まぶた全体にライトカラーをグラデーションがつくように広げていきます。次にダークカラーをアイホールの上にのせるようにアイラインをぼかす感じでぬります。
コツは塗りすぎず控えめに少しずつ描いてみてください。

 

5.マスカラ

ビューラーをかけます。
根元から起こし毛先にかけて優しいアールがつくようにしましょう。あまり起こしすぎない方がいいでしょう。
マスカラはボリュームマスカラは避けましょう。ダマにならないように塗ります。ブラシについた液をティッシュなどで軽くぬぐってから塗るとダマになりにくいです。
目頭に付けすぎると化粧が濃く見えるので注意してください。
最後にコームで毛先を整えましょう。

6.リップ

口紅はうわ唇の口角から中に向けて書いていきます。下唇も同様です。
就活には合うカラーはピンクベージュ~薄いピンクが良いでしょう。

7.チーク

描く場所で、印象がかなり変わります。就活の場合はナチュラルに頬骨の上からフェイスラインに沿って真っすぐ描きます。こちらも濃すぎては行けません。
左右のバランスを見て描きましょう。色はリップに似た色がいいでしょう。

8.出来上がり!

本来の彼女の良さがひきだされました!
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証明写真の撮影では目元のメイクをあまり濃くしません。なぜなら写真が小さいので濃いアイメイクをしてしまうとアイシャドウに囲まれて逆に目が小さく見えてしまう可能性があります。お客様によっては極端な場合はアイメイクをほとんどしない可能性もございます。その場合メイクがご説明致します。 けっして手を抜いている訳ではございませんので宜しくお願い致します。